開催への想い

ごあいさつ

『若狭路レインボーマラソン2020』開催にあたり、ひと言お礼を申し上げます。

毎年5月開催の『若狭路センチュリーライド』、10月開催の『若狭路トレイルラン』、共に若狭路の自然環境を活用したスポーツイベントを開催し、全国の皆さまにご参加いただいております。そして、この4月に新たなスポーツイベントとして、普段は自動車でしか通ることのできない「レインボーライン」の累積標高1020m・走行距離21kmを活用した『若狭路レインボーマラソン』を開催させていただくこととなりました。2020年春にリニューアルオープンを迎えるレインボーラインの記念イベントとして盛大に開催させていただきます!

「走行距離21km・累積標高1020m」は、国内のハーフマラソンにおいて最も過酷なコースになります。また、お正月に開催されている箱根駅伝で、毎年『山の神』と話題に上がる「5区」と、同じぐらいの走行距離・累積標高となります。この過酷なマラソン大会を、レインボーラインからの「海」「湖」「山」「空」の最高の景色を眺めつつ、楽しんでいただけると幸いです。コース途中に通過する梅丈岳山頂の絶景『レインボーテラス』も十分に満喫していただけるはずです。

このイベントをきっかけに、この恵まれた自然への「感謝の気持ち」を育むと同時に、「後世への継承」を関係者みんなで考えていきたいと強く願っています。この自然、この景色、この空間あっての私たち地元民の命。50年後・100年後を見据えた活動の一つとして、大切に育てていきたいイベントのひとつです。

どうぞ、この日本一過酷なハーフマラソンを私共と心一つに楽しみ、三方五湖・日本海を満喫しましょう!!勇敢でチャレンジ精神旺盛な参加者を、万全の準備態勢でお待ちしております!

(一般社団法人若狭路活性化研究所 代表 田辺一彦)